コンディションをととのえる ~その2~
福祉の現場で働く皆様、今日も暑いなか本当にお疲れ様です!
お盆休みが近づいてきましたが、まとまったお休みがとりづらい方も多くいらっしゃると思います。
ご利用者様のケアはカレンダーとは関係ありません。夏休みがとれない方は、半日でも一夜でもいいので、自分を思いっきり甘やかす日をつくってみてください。この暑いなか、働き続けているということだけでも、自分をしっかり褒めてあげたいですね。
実は、コンディションをととのえるために、「自分を褒めてあげる」ことはとても大切なことです。
疲れがたまっていたり、ストレスを抱えていたりすると、ネガティブなことばかり考えてしまいがちです。
そんな時に、即効薬となるのは、「自分で自分を褒める」こと。
疲れがたまっている、ストレスをかかえている、それは、仕事に真剣に向き合って、一生懸命働いた結果にほかなりません。離職率の高いこの業界のなかで、日々出勤して利用者のケアにあたっているというだけでも、十分すぎるほど価値のあることです。だからこそ、そこまで頑張った自分をまずは自分で褒めてあげよう!
上司に怒られたとか、他の職員に何か言われたとか、他人からの評価は関係なしです。
毎週末とか、ケア会議が終わった日とか、自分なりのタイミングを決めて、「私が私を褒める時間」つくってみませんか。大変なことも、面倒なこともあったけれど、乗り越えて働いた自分にお疲れ様を言ってあげましょう。
私自身も、もともとネガティブ思考になりがちな人間なのですが、毎日の帰りの電車の中で、「今日も仕事を終えて帰りの電車に乗ってるぞ!がんばった」と思うようになったあたりから、少しずつ考え方が上向きになってきたように思います。
皆様の気持ちが、ちょっとでも楽になりますように…!